エーディコア家具が一般の買取店で安くなる理由|専門店に相談すべき3つの根拠
カグプロ
AD CORE(エーディコア)家具の価値と賢い買い替え術|芦屋・神戸で損しない新常識
「インテリアに詳しい人ほど名前を挙げるのに、一般にはあまり知られていない」。AD CORE(エーディコア)は、まさにそんな家具ブランドです。神戸・芦屋・大阪の邸宅やモデルルームで、カッシーナやB&B Italiaと並んでも見劣りしないモダンな椅子やソファを見かけたら、それがAD COREということも少なくありません。
この記事では、AD COREとはどんなブランドなのか、なぜ「資産になる家具」といえるのかを正確な情報で解説します。あわせて、すでにAD COREをお持ちの方が買い替えで損をしないための新しい方法もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
本記事のポイント
AD CORE DEVISEの哲学:「廃番にしない」「大量生産しない」「国内生産」
3つのブランド:AD CORE・A-mode・NEO CLASSICOの違い
品質の裏付け:JIS規格の3倍の強度試験と完全受注生産
中古市場での評価:一般の買取店で価値を見落とされる理由
カグプロの新常識:過去(買取)・現在(新品販売)・未来(将来価値の提示)のワンストップ買い替え
AD CORE DEVISEとは|1985年創業の国産デザイナーズ家具メーカー
AD CORE DEVISE(エーディコア・ディバイズ)は、1985年の創業以来、オリジナルデザインの家具を国内で作り続けてきた家具メーカーです。個人宅だけでなく、レストランや公共施設など商業空間(コントラクト)でも数多く採用されてきました。
全製品を手がけるデザイナー・瀬戸昇氏
AD COREの製品は、デザイナー瀬戸昇(せとのぼる)氏がすべてデザインしています。3つのブランドを1人のデザイナーが手がけているため、ラインが違っても空間に統一感が生まれやすいのが特徴です。瀬戸氏は1993年と2003年にグッドデザイン賞を受賞したと紹介されています。
40年貫かれてきた3つの理念
AD CORE DEVISEが他の家具メーカーと根本的に違うのは、次の理念を一貫して守り続けている点です。
一度商品化した製品は廃番にしない
大量生産をしない(完全受注生産)
日本国内で生産する
毎シーズン新作を出し、古いモデルを廃番にしていく量産メーカーとは正反対の姿勢です。流行に流されず、10年後、20年後も同じ価値を保てる家具を作る。そんな強い信念が感じられるでしょう。
JIS規格の3倍の強度試験
品質面で特筆すべきは強度へのこだわりです。AD COREの製品は、JIS規格の3倍の強度試験をクリアしてから世に送り出されています。毎日使うダイニングチェアだからこそ、見えない部分の堅牢さに妥協しない。これが、長く使っても品質が保たれる理由です。
代表作CERVO(チェルボ)|累計約30万台のロングセラー
AD COREを語るうえで欠かせないのが、チェアのCERVO(チェルボ)シリーズです。
1986年のブランド発表から続く定番
CERVOは、1986年のAD COREブランド発表当初から続くロングセラーです。シリーズ全4タイプの累計出荷台数は約30万台とされ、AD COREの代名詞といえる存在になっています。
「浮いて見える」軽やかなデザイン
成型合板の背と座がスチールフレームから浮いているように見えるのが、CERVOの最大の特徴です。脚部はシリーズ共通の**「Xフレーム」で座面を4点支持**し、軽やかな印象をつくっています。
2015年に発表されたCERVO Ⅳでは、座面を大きくし、背の傾斜を強めるなど、座り心地がさらに進化しました。背座は見えない5個のL字金物で接続され、体重がかかると背がわずかにしなる構造です。デザインを守りながら中身は進化し続ける。この姿勢こそ、AD COREの真骨頂といえます。
そのほか、**CORDA(コルダ)、CENTRO(セントロ)、CAMBIA(カンビア)**なども代表作として知られています。
AD CORE DEVISEの3つのブランドの違い
AD CORE DEVISEは、コンセプトの異なる3つのブランドを展開しています。
ブランド | テーマ | こんな方に |
|---|---|---|
AD CORE | イタリアモダンデザイン | シャープで都会的な空間をつくりたい方 |
A-mode | カリフォルニアスタイル | 明るく開放的で、素材感を楽しみたい方 |
NEO CLASSICO | 上質さ・クラシックの再解釈 | 落ち着きと品格のある邸宅インテリアを好む方 |
AD CORE(エーディコア)|社名にもなった最初のブランド
イタリアモダンデザインを意識した、エッジの効いたラインナップです。製品にはそれぞれイタリア語の名前が付けられており、一つひとつを「主役」として存在させたいというこだわりが感じられます。
A-mode(エーモード)|カリフォルニアスタイルの開放感
カリフォルニアスタイルをテーマにしたブランドです。無駄をそぎ落としたシンプルなフォルムに、素材と使い心地へのこだわりが込められています。リゾートのような開放感を自宅に取り入れたい方に人気です。
NEO CLASSICO(ネオクラシコ)|伝統と現代の融合
上質さをテーマに、伝統的な家具のフォルムを現代の暮らしに合うよう再解釈したブランドです。装飾を抑え、木やファブリックの素材感を生かしたデザインは、六麓荘や苦楽園といった阪神間の邸宅インテリアとも相性がよいでしょう。
AD COREが「資産になる家具」といえる理由
廃番にしないから、修理も買い足しもできる
「廃番にしない」方針のおかげで、何年も前に買ったモデルでも同じ製品を買い足したり、交換パーツを手配したりしやすいのが大きな利点です。チェアを1脚追加したい、張地を替えたいといった要望にも応えやすく、長く使い続けられます。
中古市場でも評価が安定しやすい
同じモデルが作り続けられているということは、ブランドの信頼性と需要が続いているということです。中古市場でも「どのモデルか」「いつ頃のものか」がはっきりしているため、正しく評価できる専門家に見せれば、状態に応じた適正な査定額が期待できます。
ショールームで実物を確かめられる安心感
AD CORE DEVISEは、東京・六本木、大阪・心斎橋、名古屋・栄にショールームを構えています。関西にお住まいの方なら、心斎橋で現行モデルを確認できるのも心強いポイントです。
一般の買取店でAD COREの価値が見落とされる理由
ここで注意したいのが、売却するときの落とし穴です。
「国産家具」として一括りにされるリスク
一般のリサイクルショップや大手買取チェーンでは、AD COREが**「国産のよくある家具」として一括りに低く評価されてしまう**ケースがあります。知名度ではイタリアブランドに及ばないため、ブランドの背景や品質を知らない査定員には価値が伝わりにくいのです。
モデルや年式を判別できないと査定がぶれる
CERVOだけでも複数のタイプがあり、張地や仕様によって評価は変わります。モデルや仕様を正確に判別できなければ、査定額は本来の価値を大きく下回る可能性があります。
査定時に役立つもの
購入時の書類、品番のわかるタグ、ブランドのラベルなどがあれば、査定時の価値証明に役立ちます。お手元にあれば保管しておくことをおすすめします。

従来の買い替えに潜む「3つの損」
AD COREを手放して新しい家具に買い替えるとき、多くの方は新しい家具を決めてから、古い家具の処分を考えます。この順番には次のような落とし穴があります。
損① 今の家具の価値を見落とす
慌てて処分を考えると、粗大ゴミや有料の引き取りに回してしまうことがあります。AD COREほどの家具なら、これは大きな機会損失です。
損② 予算が手元の資金だけになる
今の家具がいくらになるか分からないまま選ぶと、予算は手元の資金だけ。買取額を頭金にしてワンランク上を選ぶチャンスを逃してしまいます。
損③ 家具のない「空白時間」が生まれる
引き取りと納品の日がずれると、ダイニングに椅子がない期間や、新旧の家具が並ぶ窮屈な期間が生まれます。
さらに、新しく買った家具の将来の価値が分からないことも見落とされがちです。
カグプロの新常識|過去・現在・未来をつなぐワンストップ買い替え
こうした損をまとめて解消するのが、カグプロの買い替えサポートです。高級家具の買取と新品販売を一社で行うカグプロだからこそ、過去・現在・未来を一気通貫でつなげます。
過去|今のAD COREを「資産」に変える
まずは、新しい家具を探す前にカグプロへご相談ください。
✅ 訪問前に提示した査定額を下回ることは99%ありません
✅ 出張費・査定費・搬出費はすべて無料
✅ 芦屋市・西宮市・神戸市・大阪市は当日対応も可能
✅ AD COREのような国産デザイナーズ家具も専門的に査定
現在|新品の高級ブランド家具を、もっと安く
カグプロは、カッシーナ、B&B Italia、ポルトローナ・フラウなど約80のヨーロッパ高級ブランドの新品を並行輸入で取り扱い、定価より有利な条件でご提供しています。AD COREの買取額を頭金にすれば、出費を抑えることも、ワンランク上へのアップグレードも可能です。
未来|将来の買取価格の目安を購入時に提示
ここが他のどこにもないカグプロだけの強みです。カグプロで購入した新品家具は、将来の買取価格の目安を購入時に提示し、◯年後の買い替えのお約束ができます。「いつ、いくらで売れるか」が分かるから、高級家具を資産として安心して選べます。

入れ替えも同時|空白時間ゼロ
新しい家具の納品と旧家具の引き取りを同日・同時に行います。椅子のない食卓も、家具が重なる窮屈な日もありません。
実質負担額の考え方
実質負担額 = 新品の購入価格 −(今の家具の買取額)−(将来の買取額)
入口(買取)と出口(将来価値)の両方が購入前に分かるから、実質的な負担額を小さく抑えられるのです。
比較項目 | 従来の買い替え | カグプロの新常識 |
|---|---|---|
今の家具 | 処分費を払うことも | 査定額を頭金に |
新しい家具 | 定価で購入 | 並行輸入で安く購入 |
入れ替え | 空白・重複期間が発生 | 同日・同時で完了 |
将来の価値 | 分からない | 購入時に目安を提示 |
相談先 | 家具店・買取店がバラバラ | カグプロ1社で完結 |
カグプロのご依頼の流れ
お問い合わせ:LINE・フォーム・電話(0120-333-480)から。LINEなら3ステップで申込完了
無料査定:写真やお電話で事前査定額をご提示
新しい家具のご提案:買取額を踏まえた予算で、将来価値の目安とともにご提案
同時入れ替え:新しい家具の納品と旧家具の搬出を同日に実施
アフターサポート:メンテナンスのアドバイスなど、次の買い替えまで伴走
※買取対象は高級ブランド家具に限られます。量産品(概ね新品30万円以下)は対象外となりますのでご了承ください。 ※秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しています。
まとめ|AD COREの価値を、次の暮らしにつなげる
AD CORE DEVISEは、1985年の創業以来、「廃番にしない」「大量生産しない」「国内生産」という理念を貫いてきた国産デザイナーズ家具メーカーです。JIS規格の3倍の強度試験、累計約30万台のCERVOシリーズ、そして3つのブランドを手がける瀬戸昇氏のデザイン力。これらが、AD COREを長く持つ価値のある家具にしています。
だからこそ、買い替えの際には次の3点を意識してみてはいかがでしょうか。
今の家具を無駄にしない:先に査定し、買取額を頭金にする
新しい家具をもっと安く買う:並行輸入の新品でワンランク上を
次の買い替え時の金額も知っておく:将来価値まで見据えて選ぶ
この3つを一社で実現できるのが、芦屋のカグプロです。この記事が、あなたの家具の買い替えの助けとなれば幸いです。
\AD COREの買い替えは、まずカグプロへご相談ください/
カグプロは、神戸・芦屋・西宮・大阪エリアを中心に、高級ブランド家具の買取と新品販売を手がけています。六麓荘・奥池・苦楽園をはじめとする阪神間のお客様からもご相談をいただいています。
カグプロが選ばれる理由
✅ 4,300件以上の取引実績
✅ 事前査定額から99%減額なし
✅ 出張費・査定費・搬出費すべて無料
✅ 新旧家具の同日入れ替え
✅ 将来の買取価格を購入時に提示
✅ 口コミ評価:おいくら4.76点/ヒカカク4.25点
「今のAD COREがいくらになるか知りたい」「買い替え予算を立てたい」という段階でも大歓迎です。査定額にご納得いただいてからのお取引ですので、リスクは一切ございません。
\無料査定・買い替えのご相談はこちら/
