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2026.11.02マルニ木工HIROSHIMAダイニングチェア買い替え芦屋

マルニ木工「HIROSHIMA」に買い替えるなら|芦屋の専門店が教える失敗しないダイニングチェアの選び方

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マルニ木工「HIROSHIMA」に買い替えるなら|芦屋の専門店が教える失敗しないダイニングチェアの選び方

ダイニングチェアは、家の中でいちばん長く座る家具のひとつです。朝食、仕事、子どもの宿題、来客との会食。芦屋や神戸、西宮のご自宅でも、ダイニングは家族が集まる中心の場所ではないでしょうか。

だからこそ、買い替えのときに迷う方がとても多い家具でもあります。「デザインで選ぶか、座り心地で選ぶか」「アームは付けるべきか」「今のテーブルに合うのか」「今の椅子はどうすればいいのか」。お店で座ってみても、家に置いたときの姿まではなかなか想像できません。

そんな中、買い替え先として名前が挙がることが多いのが、マルニ木工の「HIROSHIMA(ヒロシマ)」チェアです。この記事では、芦屋を拠点に高級家具の買取・販売・買い替えサポートを行うカグプロが、HIROSHIMAの魅力と、失敗しないダイニングチェアの選び方、そして今の椅子を活かして損をしない買い替えの進め方を解説します。

本記事のポイント

  • HIROSHIMAは、1928年に広島で創業したマルニ木工が、深澤直人氏と開発し2008年に発表したチェアです

  • 背もたれとアームが一体になった曲面が特徴で、アップル本社への納品や、2023年のG7広島サミットでの採用でも知られています

  • ダイニングチェア選びでは、座面の高さとテーブルの差、アームの有無、樹種、座面の仕様、使う人数を確認することが大切です

  • 買い替えは「先に今の椅子の価値を知る」ことが損をしない基本。カグプロなら今の家具の買取から次の家具選びまでまとめて相談できます

ダイニングチェア選びで迷う人が多い理由

毎日使うのに、選ぶ機会は少ない

ダイニングチェアは、一度買うと10年、20年と使い続けることが多い家具です。そのぶん、買い替えの機会は人生で数回しかありません。選び方の経験を積む前に決めなければならないため、どうしても迷いやすくなります。

「座り心地」は短い試座ではわかりにくい

ショールームで数分座っただけでは、食事の後にくつろいだときや、長時間パソコン作業をしたときの感覚まではわかりません。家族それぞれの体格や使い方によっても、合う椅子は変わります。

テーブルや部屋との相性が見えにくい

椅子だけを見て気に入っても、今のテーブルの高さや色、床の色、部屋の広さと合わなければ、思ったような心地よさは得られません。特に六麓荘や奥池、苦楽園の邸宅のように空間が広い住まいでは、椅子の存在感やテーブルとのバランスも大切になります。

マルニ木工「HIROSHIMA」とは

1928年、広島で生まれた木工メーカー

マルニ木工は、1928年に広島で創業した家具メーカーです。曲木(まげき)などの木材加工技術を長く磨いてきた会社で、現在も広島市佐伯区湯来町の工場で、木材の乾燥から部品の加工、組み立て、塗装、梱包までを一貫して行っています。

深澤直人氏と生み出した、2008年の名作

マルニ木工 HIROSHIMA アームチェア(板座・ビーチ)

HIROSHIMAは、プロダクトデザイナーの深澤直人氏を開発パートナーに迎え、2008年に「MARUNI COLLECTION」のひとつとして発表されました。目指したのは、「100年使っても飽きのこないデザインと堅牢さ」。名前には、創業の地・広島からものづくりを世界へ発信したいという思いが込められています。

最大の特徴は、背もたれとアームがひと続きになった、なめらかな曲面です。図面だけでは表せないほど多くの曲線を持ち、手で触れたときのやさしさまで考えてつくられています。木を削り出す職人の技術と、精密に計算された機械加工を組み合わせることで、この美しい形を量産できるようにしています。

世界が選んだチェア

HIROSHIMAは、国内外の家庭やレストラン、ホテル、公共施設などで使われ、延べ8万脚以上が出荷されたと紹介されています。アメリカのアップル本社に納品されたことや、2023年のG7広島サミットで首脳のワーキングランチに使われたことでも知られています。

人間工学の考え方を取り入れ、まっすぐ座るだけでなく、少し斜めに腰かけるような姿勢にも寄り添う形になっているのも、長く愛される理由のひとつです。

選べるラインナップ

HIROSHIMAには、代表的な「アームチェア」のほか、アームのない「チェア」、ゆったり座れる「ワイドアームチェア」、折りたためる「フォールディングチェア」、重ねて収納できる「スタッキング」タイプなどがあります。アームチェアは、木のままの「板座」と、布や革を張った「張座」から選べます。同じシリーズの中で、使い方や部屋に合わせて選べるのも魅力です。

HIROSHIMAが買い替え先に選ばれる理由

和にも洋にも合う、静かなデザイン

HIROSHIMAは、主張しすぎない形と木の質感が魅力です。北欧家具やイタリアのモダン家具とも、和の空間ともなじみやすく、インテリアの方向性を問わず取り入れやすいチェアです。

アーム付きでも圧迫感が少ない

アームチェアは座ったときに体が安定し、くつろぎやすい反面、見た目が重くなりがちです。HIROSHIMAは背とアームが一体の軽やかな形のため、アーム付きでもすっきりと見えます。

長く使える国産のつくり

工場での一貫生産と、木工メーカーとしての長い経験に支えられた丈夫なつくりは、長く使い続けたい方にとって安心材料です。良い椅子を選んで長く使うことは、結果として家具にかける費用を抑えることにもつながります。

失敗しないダイニングチェアの選び方

1. 座面の高さとテーブルの「差尺」を確認する

もっとも大切なのは、テーブルの天板の高さと椅子の座面の高さの差です。この差を「差尺(さじゃく)」と呼び、一般的に27〜30cm程度が食事や作業をしやすい目安とされています。今のテーブルを使い続ける場合は、必ずテーブルの高さを測ってから椅子を選びましょう。

2. アームの有無を決める

アームがあると、立ち座りやくつろぐときに楽になります。一方で、テーブルの下に椅子が収まるか、テーブルの脚や幕板(天板の下の板)に当たらないかは事前に確認が必要です。家族全員をアームチェアにするか、主の席だけアームチェアにするか、という選び方もあります。

3. 樹種と色をテーブル・床に合わせる

木の椅子は、樹種によって色や木目の表情が大きく変わります。HIROSHIMAのアームチェアには、ビーチ、オーク、アッシュ、ウォルナットの樹種があり、それぞれに複数の色の仕上げが用意されています。テーブルと同じ樹種でそろえると統一感が生まれ、あえて色を変えると空間にリズムが生まれます。床やキッチンの色とあわせて考えるのがおすすめです。

4. 座面は「板座」か「張座」か

木のままの「板座」は、木の美しさが際立ち、汚れても拭き取りやすいのが利点です。布や革を張った「張座」は、座り心地がやわらかく、長時間座る方に向いています。小さなお子さまがいるご家庭や、食事が中心のご家庭なのか、仕事や読書にも使うのかによって選び分けましょう。

5. 人数と部屋の広さで考える

椅子1脚あたり、幅に加えて左右に少しゆとりがあると、出入りがしやすくなります。来客の多いご家庭では、普段使う脚数と来客時の脚数を分けて考えるのもひとつの方法です。

芦屋・神戸の住まい別、HIROSHIMAの取り入れ方

六麓荘・奥池など、広いダイニングのある邸宅

天井が高く、ダイニングが広い邸宅では、椅子が小さすぎると空間に負けてしまうことがあります。ゆったり座れるワイドアームチェアや、張座のアームチェアを選ぶと、空間に見合った落ち着きが生まれます。大きなテーブルを囲む場合は、主の席だけ形や張地を変えるのも素敵です。

芦屋・岡本・御影のマンション

マンションのダイニングでは、椅子の出し入れのしやすさと、部屋に置いたときの軽やかさが大切です。HIROSHIMAのアームチェアは形がすっきりしているため、限られた広さでも圧迫感が出にくいのが利点です。アームがテーブルの下に収まるかどうかは、事前に確認しておきましょう。

仕事や読書にも使うダイニング

在宅での仕事や読書にダイニングを使う方は、長時間座っても疲れにくい張座がおすすめです。ひじを置けるアームがあると、パソコン作業の合間にも体を休めやすくなります。

来客の多いご家庭

来客が多いご家庭では、普段使いの椅子とは別に、折りたためるフォールディングチェアや、重ねて収納できるスタッキングタイプを用意しておくと便利です。同じシリーズでそろえれば、椅子を足したときも統一感が保てます。

HIROSHIMAとあわせて検討したい名作チェア

迷っている方には、HIROSHIMAだけでなく、いくつかの名作を比べてみることもおすすめしています。

  • フリッツ・ハンセン(デンマーク):軽やかな成形合板のチェアなど、北欧デザインを代表する椅子があります。

  • カッシーナ(イタリア):革を使ったチェアなど、存在感のある名作を多くそろえています。

  • カリモク ニュースタンダード(日本):国産の小径木を活かした、軽やかでカラーも楽しめるチェアがあります。

カグプロでは、国内外の高級家具を扱ってきた経験から、ご自宅のテーブルや空間、ご家族の使い方をうかがったうえで、「どの椅子が合うか」を一緒に考えます。ひとつのブランドに縛られずに比べられるのも、専門店に相談するメリットです。

今の椅子を活かす「損しない買い替え」の順番

先に新しい椅子を買うと損をしやすい

新しい椅子を先に買ってしまうと、今の椅子の置き場所や処分に困り、急いで安く手放したり、処分費用を払ったりすることになりがちです。

まず今の家具の価値を知る

損をしない買い替えの基本は、「次の家具を決める前に、まず今の家具の価値を知る」ことです。今お使いの椅子やテーブルがブランド家具であれば、思った以上の価値がつくこともあります。その金額を次の家具の購入資金にあてれば、ワンランク上の椅子も選びやすくなります。

LINEで無料査定・相談する

入れ替えの日をそろえる

古い椅子の搬出と、新しい椅子の搬入を同じ日に行えば、食事の場所がなくなる日がありません。家具の入れ替えをまとめて任せられる業者を選ぶと、手間も大きく減ります。

カグプロにまるごと任せる「過去・現在・未来」のワンストップ

カグプロは、芦屋を拠点とする高級家具のプレミアム販売店です。神戸・芦屋・西宮・大阪で、家具を「売る」「買う」「将来また売る」までをひとつの窓口でお手伝いしています。

過去:今お使いの家具を、無料出張査定・現金買取

今お使いのダイニングチェアやテーブルを、無料で出張査定し、現金で買取いたします。下取り・買取査定では、事前にお伝えした金額を現地査定で減額しません。出張・査定・搬出はすべて無料です。

現在:並行輸入による新品高級ブランド家具を、定価より安く

カッシーナ、B&B Italia、ミノッティ、フリッツ・ハンセンなど、海外の新品高級ブランド家具を並行輸入によって定価より安くご提案しています。HIROSHIMAのような国産の名作も含めて、どの椅子が合うかを比べながらご相談いただけます。

未来:購入時に、将来の買取保証額をご提示

カグプロで家具をご購入いただく際には、将来の買取保証額をあらかじめご提示します。数年後に暮らしが変わっても、手放すときの金額がわかっているので、安心して良い家具を選べます。

新旧家具の即日入れ替えとNDA対応

買取と新しい家具のお届けを同じ日に行う即日入れ替えに対応しています。ご自宅の情報を外に出したくない方には、NDA(秘密保持契約)にも対応しています。カグプロは創業11年、10,000点を超える取引実績があり、口コミサイト「おいくら」「ヒカカク」でも多くの評価をいただいています。

ダイニングチェアの買い替えでよくあるご質問

Q. 椅子だけの買い替えでも相談できますか?

はい、椅子だけのご相談も歓迎です。今のテーブルを使い続ける場合は、テーブルの高さや色をうかがい、合う椅子をご提案します。

Q. 椅子とテーブルは一緒に買い替えた方がよいですか?

必ずしも一緒に買い替える必要はありません。今のテーブルの状態が良く、高さや大きさにも不満がなければ、椅子だけを替えるのも賢い選択です。一方で、家族の人数が変わった、部屋の広さが変わったという場合は、テーブルと椅子をあわせて見直すことで、使い勝手が大きく良くなることもあります。どちらが良いか迷われたら、今のダイニングのお写真を見せていただければ、一緒に考えます。

Q. 今の椅子がブランド品かどうかわかりません。

お写真を送っていただければ確認いたします。椅子の裏のラベルや刻印がわかる写真があると、より正確にお調べできます。

Q. 何脚か古い椅子があるのですが、まとめて引き取ってもらえますか?

はい、ご相談ください。ブランド家具は査定のうえ買取いたします。買取が難しいものについても、処分の方法を含めてご案内します。

Q. 実家の片付けで出た椅子やテーブルも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。高級家具はカグプロで査定し、それ以外のお品物や片付け全体については、信頼できる専門の業者を責任を持ってご紹介します。業者選びに迷われている方も、まずは一度お話をお聞かせください。

まとめ|迷うのは、長く使う椅子だからこそ

マルニ木工の「HIROSHIMA」は、広島で生まれた木工の技術と、深澤直人氏のデザインが出会って生まれた、長く使える名作チェアです。ただし、どんなに良い椅子でも、テーブルや部屋、ご家族の使い方に合わなければ、その良さを十分に感じることはできません。

差尺、アームの有無、樹種、座面の仕様、人数。この5つを確認し、今の椅子の価値を先に知ってから選ぶことで、後悔のない買い替えができます。カグプロなら、今の家具の買取(過去)、新品高級家具のご提案(現在)、将来の買取保証額のご提示(未来)まで、ワンストップでお任せいただけます。

迷ったら、まずカグプロにご相談を

「HIROSHIMAが気になるけれど、うちのテーブルに合う?」「ほかの椅子とも比べたい」「今の椅子はいくらになる?」——そんなときは、お気軽にカグプロへご相談ください。お写真を送っていただくだけで、今の家具の事前見積もりと、次の椅子選びのご提案をいたします。

芦屋・神戸・西宮・大阪、六麓荘・奥池・苦楽園などにお住まいの方も、まずはLINEでお気軽にどうぞ。

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